columnコラム

2025.02.20

オープン外構、クローズド外構それぞれにメリットがある

建物周りの空間デザインにはさまざまな種類があります。今回は、外構工事のなかから、オープン外構、クローズド外構、セミクローズド外構について簡単にお話をしたいと思います。

まず最初にオープン外構です。

オープン外構は敷地内に門扉やフェンス、高い塀などを設置しない外構のことをいいます。オープン外構のメリットは玄関までに高い囲いがないので開放的なイメージをデザインできることです。

クローズド外構は、反対に門扉やフェンス、高い塀、生垣などを設置することで、敷地の中が外部から見えにくくなり、敷地外との境界線がはっきりとわかる外構のことをいいます。

クローズド外構のメリットは、外から人の動きなどが見えない、あるいは見えにくいことからプライバシーを守りやすいことと、小さなお子さんやペットなどの道路への飛び出しを防ぐことができるといった特徴があります。

また、開放的でありながら防犯性を兼ね備えたスタイルである、オープン外構とクローズド外構の間をとったセミクローズドという外構もあります。

茨城県常総市近辺のエリアにて、新築外構工事一式、門・玄関まわり工事、駐車スペース、ガーデニング、ウッドデッキ、お庭・花壇、目隠しフェンス、物置の設置などのエクステリア工事やリフォーム工事ことならお気軽にお問い合わせください。

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